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ワーキングマザーのつぶやき

仕事関係で残しておきたいことをツラツラと。

復職前の不安。実際は?

こんばんは。

 

Twitterで間もなく復職される方のつぶやきをみたり、職場に復職される方があいさつに来たり、4月まであと少しになってきているのだなぁ、自分のWM生活もまもなく一年になるのだなと実感する日々です。

 

昨年の今頃。

私はとにかく不安でした。どのような不安を感じていて実際どうだったのかを少し書きたいと思います。

0歳4月での復職でした。

 

1.哺乳瓶拒否問題

私はずっと完母できていて、1月くらいから哺乳瓶の練習をはじめましたが、結局たまに10ml飲めばいい方、みたいな形で4月を迎えてしまいました。

この子は水分補給もできないんじゃないだろうか…。

私は自分が楽で何となく免疫にいいと聞いたから母乳にしていましたが、復職を見込んで混合にしなかったことをすごく後悔しました。

ですが、保育園の先生、さすがでして、3日目にして50ml飲み、一か月後には普通に家でも飲むようになっていました。

先生には頭が上がりません。

哺乳瓶拒否の子は結構多いそうで、あの手この手で飲ませてくれる&のどが乾いたら飲むようで、本当にホッとしました。

 

2.授乳で乳張るのでは問題

日中に授乳ができなくなるので乳張るのでは…もう続けられないのではと思いましたが、復職直後は朝、夕、晩。

少しして、朝、晩。2か月後くらいに夜のみ。4か月後に卒乳。

体質によりけりかもしれませんが、最初は多少痛かったものの、吸入することなくスムーズに移行ができました。

 

3.人見知りのわが子ヤバいのでは問題

うちの子は本当に人見知りがひどくて、保育園に預けたらどうなるのか…と思っていました。

最初は予想通り、特定の先生に常に抱っこされていないと泣いてしまう状態だったのですが、1週間後には泣かなくなり、一か月後には大好きな先生ができ、3か月後には振り返りもしなくなり、今となっては迎えに行っても、え…まだ遊ぶ…みたいな顔してそのまま遊び続けることが多くなりました。

先生への信頼は勿論、お友達とも笑いあったりしています。

先生たちは本当にすごいですし、子供の適応能力もすごいです。

きっと楽しく保育園生活を送ってくれるかと思います。

 

4.保育園の生活リズムと全然違う生活をしている…

 保育園のスケジュール表を見たときに、えっ、11時にご飯?昼寝は3時間?こんな生活できてないー!と思いました。

ですが、これも1ヶ月くらいすると慣れてその土日も含め、この生活になりました。

 

5.仕事をどこまでやれるの?そもそも私はどうしたいの?

産休に入る前までは色々なプロジェクトをやりました。

上司や周りからもそれなりに期待されていたように思います。

ただそれは、無制限な時間があってこそ。ない中でどこまでやれるか。

そしてそもそも、子供が生まれた今私はどうしたいんだっけ?というのがよく分からなくなりました。

 復職してみると少し違う視点から仕事に取り組めるようになり、また上司が私を信じてくれて多くのやり甲斐を感じる案件を任せてくれて、あぁ…私にとって仕事はとても大切でもっと頑張りたいと思いました。

何だかよくわからなくても復職して気づくこともあるでしょうし、考えも変わりますし、その時その時の自分と家族の考えを大切にしようと思いました。

 仕事の回し方は激変し、人に頼る、仕事を捨てるのやり方は未だに模索中で、日々体力的には疲れてますし、ピンチも多々ですが、新しいチャレンジ自体は楽しいです。

 

6.年休足りるの?問題

結論からいうと、夫と分担して足りてますが、突発的な休みは多いです。

私はTODOが発生したら、とりあえず50点に素早く仕上げて最低ラインだけ死守とか、夫と交代して2日連続丸々は休まないとか、共有を増やすとか、何とか今年は乗り切れた感じです。

ですが、子供によりけりで強さが異なるので、

何とも言えず。

最初の一年半だけ…という先人の言葉を信じ、励みにしています。

 

他にも色々ありましたが、思い出せた限り書いてみました。

妊娠生活が不安、出産が不安、保活が不安、両立が不安…と本当に妊娠してから色々な不安と戦ってきたかと思いますが、これから復職される方のWM生活が楽しいものとなるよう、心から勝手に応援しています。

長きに渡る保活〜もう保活なんてしたくない〜

こんばんは。

 この時期、殆どの自治体にて保育園入所についての結果が出たのではないでしょうか。

希望通りになった方、希望通りではないけれど預け先は見つかった方、まったく見つからなかった方、それぞれかと思います。

 

我が家は昨年認可はだめで、認証に入園することになりました。

そして、加点をもって臨んだ今年の保活で認可へ入所できることになりました。

保活でやったことや感じたことなどを書きたいと思います。

 

 

■産前

・家はいずれ出産するだろうと考え、保育園を見込んで近隣の区と比較、またその区内では比較的入りやすいといわれている地域に居住をしました。

・妊娠中は同僚や友人から保活にまつわる情報収集をしたり、区にいって入園の点数ボーダーを調査しました。

 

 

■産後

・産後一か月で認可園、認証園の見学を開始。10数園見学にいきました。

(産後すぐの体で行くのは本当に大変でした。子供が病気になったらいやだなと思ったので子供は夫に見てもらって見学に行っていました)

ですが、見事に落ちました…

・認証の内定連絡をいただき、入園を決定しました。

未だに選考基準がわかりませんが、比較的早く迎えにこれそうな会社かどうかは見ているのではというのがもっぱらの噂です。

 

入りやすい地域じゃなかったの!?別にここに住まなくてもよかったじゃないかとガクッとなりました。

 

 

■復職後

・再度保育園の見学

・一歳のボーダーを役所でヒアリング

(我が家の点数はフルタイム+2点。昨年度実績ならば、フルタイム+3点だと確実。2の園もあるものの税区分まで見ると全滅、不人気の園ならば1点のためいけるという状況。1歳4月は純粋な育休明け第一子の人は全く入れない状況です)

・周りからのアドバイスもあり、新設園を狙うことに。

(新設園は見学にいけないので、どうしても人気は下がる傾向にあるようです)

 

ということをして、新設園での入所が決定となりました。

 

あれっ、今までの見学はなんだったの…?状態です。

それでも決まってくれたのでそれは贅沢な嘆きなのでしょう。

 

見学はできていないので若干不安なのですが、ただ、系列園は素敵なところですし理念が素晴らしいので、楽しみでもあります。

一方、人見知りな子供を転園させることへの不安はすごくあり、昨年決まっていてずっと通い続けられたらよかったのに…という思いはあります。

今の先生たちがよくしてくれて子供はすごくなついているので、大人の都合で本当に申し訳ないな…と。

ただ、3歳退園の際に行き場がなくなるという事態を避けられたことは、とても安心しました。

たっぷり可愛がって、子供が安心できるように努めたいと思います。

 

 

保活に対して思うのは、本当になんでこんなに大変なのか…と。

頑張っても頑張っても自分のあずかり知れぬところでどうしようもできない無力感といいますか。

これでも私の住んでいるところは激戦とまでは言えない、都心の割には比較的入りやすいところだと思います。

0歳4月の申し込みで加点3点がないときついところもあると聞きますし、会社がいくら育休の制度を整えてくれても、保育園がこの状況だと活用できないですし、本当に整備されることを祈ります。

この状況だと2人目を不安に思う方も多いと思います。

 

私の周りでも保育園入所不可で育休延長をしている方が多くいます。育休延長でつないでいますが、もし3歳まで行き場が見つからない場合、一旦は退職を余儀なくされます。

それは個人の人生としてだけではなく、会社としても、社会的にも損失でもあるわけで。

 

産前、本当に無事に生まれてきてくれるかどうか不安な中で保活をはじめるのは精神的にも肉体的にもしんどかったですし、産後すぐに動き出すのもすごくしんどかったです。

保育園の入園ということに悩まず、苦労せず、望んでいる人が利用できるようになりますように。

時短とフルタイム

こんばんは。

復職するにあたって、あるいは年度がまもなく変わるので、時短にするか、フルタイムにするか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

私は、色々なことを考えましたが、0歳7か月での復帰で授乳を続けていたのもあり、少しでも子供と長くいたいと今年は時短を選びました。

職場でまわりの子持ちの方が全員時短を最低6年はとっている人ばかりというのもあったので、あまり疑問にも思わず。

 

やってみて感じた時短のメリットは、子供と長くいられること、仕事のメリハリをつけられることでしょうか。

一方、金銭的な面ではかなり給与の額が下がるところが多いかと思いますし、仕事にも制限がかかったり、フルタイムの方々との時間の流れの違いを感じたりで調整に難航したりすることがあります。

また、私の上司は時短でも重要な仕事を任せてくれましたが、「時短だから」と雑務しか与えられなくなった…などというケースも聞いたりします。

 

で、自分自身が今どう思っているかというと。

早くフルタイムに戻したいと思うようになりました。

一番の理由は、あと一時間でもあればもう少し仕事の質があげられる、もっとやりたいということ。

私自身はやれないことにストレスを感じるタイプで、沢山の大きな案件を行うことがモチベーションの源になります。

あなたならできる!なんて言われると天にものぼる気持ちで楽しくやってしまうタイプです。

背景には 職場的に色々任せてくれつつも、ハードすぎない、自分でコントロールできる環境があるというのもあります。

 

逆に、やることが多いのにストレスを感じるタイプの方もいると思います。

やりがいを感じるポイントも人それぞれで、雰囲気がいいことがモチベになったり、あなたと仕事をするのが楽しいといわれるのがうれしい方や、自分の好きなことをやるのがうれしい方、様々です。

 

「子持ち」というのは一つの仲間意識が芽生え、つい同じと認識しがちですが、個はそれぞれ考えていることも望むことも異なると実感することが増えました。

 

相手が何を求めているか、どういうことに喜びを感じるかを考え、どういう仕事の仕方をしていくか、分担するかを考えるのが大事だなと思ったりしました。

一方、以前も書きましたが、自分の望むスタイルは伝えないと、わからないこともあると思うので、コミュニケーションをとりながら自分の希望を伝え、お互いに気持ちよく仕事ができるようにしたいと思いました。

 

それぞれの意思を尊重しながら仕事をしたいと思いますし、個々のモチベを最大限あげられる管理職にいつかなれたらと考えました。

育休中にしたこと、復職に向けて

こんばんは。

そろそろ4月の復職に向けて動き出している、という方も多くなってくる季節でしょうか。

 

思い起こせば1年前。

0歳4月の復職に向けて、様々な物の用意をしたり、夫婦での体制を作ろうとしたり、心や体の準備をしはじめていました。

 

どんなことをしていたか、軽く振り返りたいと思います。

 

■物の準備

これは保育園によりけりだと思いますが、大量の着替えが必要になるのと、全ての物に名前を書かなければいけないのは共通でしょうか。

 

お名前スタンプは私の中でかなり買って良かったグッズです。

おむつにも名前を書く必要がありますが、スタンプなら押すのも楽しいですし、大きくなれば子供も好きそうですし、おすすめです。

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■夫婦の体制

育休中は自由に残業し、飲みにも結構いっていた夫。

来年度からは妻も働くので突発で休むことがあると周りに伝えてもらうこと、体調不良時の緊急連絡先は夫にすること、送りは夫がすることだけは合意をとれました。

家事や育児の細々したことも決めたかったのですが、当時は夫に当事者意識があまりなく。

復職後に何かあるたびに整理して、何とかお互いのちょうどバランスの良いところが見つかってきました。

子供の成長や仕事の状況、その他によって色々変わってくるでしょうし、大事なところは決めつつも、復職後も色々話し合うことが大事なのかなと思いました。

と簡単に書きましたが、何故か自分の生活はあまり変わらないだろうと高をくくっていた夫との話し合いが何度行われたことか…

 

■子供と私の体の準備

1.離乳食

0歳4月の復職でちょうど離乳食期だった子供。

保育園ではアレルギーの関係で給食の献立が出る前に、家で二回食べてチェックするというルールがあり、色々と食材チェックを増やしました。

入園すると平日は保育園に行くのでチェックがだめで病院がやっている土曜くらいしかまともにできなくなるので、卵などアレルギーの出やすいものは特に急ぎチェックをしました。

 

2.授乳とミルク

ここまで完母で来てしまった我が親子。

1月くらいから哺乳瓶やマグを練習しました。

ですが、ほぼ拒否のまま、4月を迎えてしまいました。

保育園の先生たちは流石で、3日もすると少し飲み、1ヶ月もすると普通に家でもゴクゴク飲むようになりました。

授乳は朝と夜寝る前の2回のみにし、2ヶ月後には夜1回とし、4ヶ月後には卒乳しました。

授乳はミルクより準備いらずで楽でしたし痩せるのですっかり完母にしましたが、次があれば両刀にしたいなとは思いました。

 

■私の心の準備

1.子供と離れることに対して

生まれてからずっと殆どの時間を二人きりで過ごして来て、まだ小さい我が子。

去年のこの時期、離れるのがすごく寂しいなと思っていました。

すごく人見知りな我が子を預けることに対する不安も。

でも実際預けると、先生達は本当に匠の技ですごいですし、子供もすごく懐いて、あんなに最初泣いていた我が子が今や送ると、振り返りもせず笑いながらお友達や先生に突進していくそうです。

今は寂しい方、不安な方もいるかもしれませんが、きっと大丈夫だと思います。

 

2.育休を充実させなければいけない?

育休に入る時やまもなく終わりそうな時に、育休中は沢山遊ぶべし!充実させるべし!ということを色々な方に言われました。

特に終わりが見え、慣らし保育の間は、人生でそうそうない自由時間だから遊びなさいと。

でも、何だかそんな気になれなくて。

元々出かけるのが好きじゃなく、疲れやすいので、結局カフェで勉強したり、寝たり、漫画読んだりとゴロゴロしてました。

 あれもこれもした方がいいよとアドバイス頂いて、確かに復職後は出来ないんですが、ゴロゴロするのも出来ないので、気負わず自分の好きなことをするのが一番だな…と思いました。

(思えば、育休中もどこか出かける!とか習い事にいく!というより、子供と公園いってのんびりするのが好きでした。)

 

■そして、復職後。いのちだいじに、他人を気にしない

復職後に何より大事なのが頑張りすぎないことだと思っています。

復職して、私は仕事は休む前よりも楽しく取り組めるようになりました。

それでも、確実に産前産後では働き方に変化があり、楽しいと感じていても、どこかで無理をしたり疲れたりすると思います。

体を壊したりもしています。

 

全く無理せずというのは難しいと思いますし、適宜休みながら(というのも出来ないのが辛いところですが)、どうでもいいことはぜーんぶ捨てて、一緒に頑張りましょう。

 

 最後に。

働いていることについて何かを言われる機会がたまにあったり、あるいはあの人はできてる…と比べたり、あるいは制限つきの常識をやぶってもっと仕事やりたいなんて感じることがあるかもしれません。

それぞれ状況は異なりますし、考えも異なります。家族を構成するのは自分たちなので、周りを気にしすぎず、自分のマイペースを作るのが大事だなと思いました。

自分たちの幸せを考え、時には伝えて、時には放っておきながら、自分と家族の道を作っていきたいですね。

悩めし子供の数

こんばんは。

最近、同じくらいに出産した方が第二子を出産されたり、妊娠されたりという話をよく聞くようになりました。

 

子供を何人作るのか…

とても悩みますよね。

 

私、実は元々は子供好きでない上に、仕事で可能な限り出世したいと思っていたので、子供は一人でいいかな…、縁がなければいなくてもいいかな…と思ったりしてました。

自分自身が一人っ子でそれに満足していたのもあります。

 

でも。

子供が産まれて、すっっっごくかわいくて。

そしてそして、保育園で年上の子が息子かわいがってくれたり、遊んでたりするのを見ると、たまらん…もう一人いたらかわいいだろうなぁと思うわけです。

子供が小さい子を愛でているところを見たい…

 

でもでも、

現実的に考えると、

 ①今復職したばかりで仕事が波に乗っていてまだ休みたくない

 ②フルタイム正社員の点数で認可落ちていて、兄弟ともに保育園入れるか不安

 ③教育費は沢山かけたいし、老後は絶対に子供に迷惑をかけないようにしたい

 ④今ぎりぎり回せている感じなのに病気が×2になったときに耐えられるのだろうか

 ⑤妊娠生活がまともに送れるか不安&妊娠中この子を無事に生めるかみたいな不安をまた味わうのが怖い

 ⑥第一子が手がかかりすぎて、第二子が同じタイプならば死あるのみ

 

などなど、今思いつく限りでも不安がこんなに。

 

妊娠期間が0、あるいは卵で出産可能になって、出産のダメージはほぼ0で、子供生まれたら1億くらいもらえて、夜泣きも夜の授乳も0、病気も0になったらなぁ…

出産は犬みたいに楽で生まれてくるのがサイヤ人の末裔ならなぁ…なんて馬鹿な妄想を繰り広げてしまいます。

 

保育園のことや仕事のタイミングを考え出すとどのタイミングがいいのかも悩ましい。

仕事的には、あ、ここだ…!というタイミングがあったりしますが、そんなうまく事が進むわけもなく。

正直なところ、まったく親に頼らずに、子供二人いてキャリアを築いている人を殆ど見たことがなく、自分自身にそんな能力があるとも思えない。

 

ただ、子供はもう本当に幸せをくれる存在なので(大変なこともたくさんですが)、認可への転園がうまくいったら前向きに考えたいなとは思います。

保活とかは本当に何もプラスにならない余計な悩みだと思うのでせめてこれだけでもなくなるといいんですけどね…

 

仕事をもう一回軌道にのせてやりきり、ギリギリ保育園の兄弟ポイントが狙えそうな4歳差くらいがいいかなぁと考えたりしますが、私の年齢も若くはないのでどうなるか。

 

また考えは変わるかもしれませんし、何人家族だろうがそれぞれの幸せの形があると思います。

自分達にとって一番楽しく過ごせる形になっていけたらいいですね。

作り置きは面倒臭い?日々の料理どうしてる?

こんばんは。

夫婦の稼働には限りがあり、共働きという形を選択した以上、日頃の家事はなるべく捨てる!と考えていますが、一番悩ましいのは料理。

 

うちはまだ子が一歳というのもあり、なるべく手作りしたいなぁなどと考えていますが、平日はそんな気力も時間もないし、なるべく一緒に遊んであげたいと考えたりします。

結果、我が家は、子供の分は土日に作り貯める、親は知らん!
という形に落ち着きました。
(私は惣菜購入、夫はどこかで食べてくるというのが定番になっています)

 

土日に作り貯めるというと、大変そうだといわれることが多いですが、私はそっちの方が楽だったりしています。
土日にぜーんぶ作って冷凍しておいて、平日はレンジでチン。

どういう風に何を作っているかを簡単に書きたいと思います。


土日は二~三食ご飯を作っていて、基本的には、そのご飯を多めに作って冷凍、+1品くらいを同時に作って冷凍、夜に飲みながら料理をするのが好きなので、料理が足り無さそうな時は子供が寝てからもう1〜2品作って冷凍 って形でやっています。

 

例えばこれが日曜の昼ごはん。

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何故か子の分ではなく間違って親の分を撮影してしまいました…
この中から、茄子味噌炒め、蕪の煮物、炊き込みご飯は多めに作って、2〜3食分にして冷凍しています。

 

こちらは夜ごはん。

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この中から、クリームシチュー、八宝菜、鶏の煮物は2〜3食分ずつ冷凍しています。


しっかし、子供ができると、子供が食べられる味付けと取ってほしい栄養を中心に献立を構成するので、和なの?洋なの?中華なの?なんじゃこらー!ってメニューになりますよね…

タイ料理とかイタリア料理とか作って色々と凝っていた新婚時代が懐かしい…

 

話が逸れましたが、これらにあわせ、土日で作った分を冷凍するとこんな感じ。

汚くてゴメンナサイ。

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今週は、以下を用意しました。

・なす味噌炒め
・蕪の煮物
・八宝菜
・魚介クリームシチュー
・鶏の煮物
・親子丼
・ほうれん草のお浸し
・牛肉と野菜のトマト煮込み
・ベーコンと野菜入りの卵焼き
・かぼちゃの胡麻和え
・バナナマフィン
豚汁
・鮭と野菜の炊き込みご飯

 

これに納豆、キウイ、バナナ、パン、ヨーグルトあたりを途中途中で買って一週間まわす予定です。
一回あたり3品くらいずつ出しますので、一週間のうち、何度か同じものが出てくる仕様になっています。

ですが、ノープロブレムです!!


何故ならうちの子、お気に入り以外殆ど残すから!

お供え物としての務めを果たし、サヨウナラするおかずも多いです…涙

 

ただ保育園の連絡帳に書いて、「まーた同じものだ」と思われ、「多様性が大事ですよ 」なんて言われると困っちゃう。

(いや、思わないし、言わないと思うので気にし過ぎだと思いますが。でも気にしちゃう。)

 

というわけで、例えば肉じゃがは週2回目の登場では、牛肉と野菜のスープとかになったりします。

食材分かればいいだろう…なんて。

これツイッターで書いた時は共感してくれる方がいましたが、少数派なんですかね…!?

 

こんな感じで子供が食べないタイプだと尚更日々作るのは辛いので、冷凍しておいてチンが自分的には気楽です。
土日で必然的に作る分+2品くらいなので、あまり自分的には苦に感じずにできています。

食べる量が大幅に増えるまではこんな感じでいきたいなーと思っている所存です。

出産before after 復職後の働き方

こんばんは。

女性はどうしても産休をとりますし、出産を機にどんな働き方をするかをすごく考えてしまいますよね。

 

私は産後、時短勤務をすることにしました。

子供といたい、親に頼れない、でも出世も諦めたくない、仕事は頑張りたい。

時短勤務をしていて、子供の体調不良何かで休みが続いたりすると、もう日々フル回転で仕事をしても間に合わない、どうしようみたいなことが多々あります。

産前とはガラッと働き方が変わりました。

 

緊急的な案件が発生した際に、これは私の稼働だと間に合わない…と尻すぼみになってしまったり、他の人にお願いしてしまったりと、自分迷惑かけているんじゃないかなと考えることもあります。

 

自分自身が、産前は子育て中の方々の代わりに緊急対応を一手に引き受けていて、また私か…と思ったことがある分、尚更です。

産前なら簡単に出来ていたことが出来ない…産前の劣化版にはなりたくない…と少し悩んだりしました。

 

 

そんな時に上司に言われました。
今は緊急案件を受けれなくて、もどかしかったり、もしかすると申し訳ないとか感じてしまうこともあるかもしれない。けど、長い会社人生そういうタイミングがあり、そういう人を助けてきてた。今はもどかしいかもしれないけど、仕事の中には緊急的にやらなければならないこと、重要だけど変えていくのには時間がかかることがあって、本当は後者の方が大事な業務が多い。目先に追われて中々できなかったりするけど。でも、そういう大事な部分というのをあなたに担ってほしいと思ってるし、そういうやり方を意識してみてほしい

 

これでポロッと胸のつっかえが取れたというか。


確かに今まで仕事をしてきていて、抜本的にこれを変えなきゃマズいよねと思うことは多かった。

 

業務内容が書けないので、ぼやっとしてしまいますが、そこからは色々チャレンジしてみたり、提案してみたり、積極的に動くようになりました。


色々と助言をしてくれたり、性格を分かってくれている上司に死ぬほど感謝していますし、いつか私も誰かにとっての励みになれたらいいなと思いました。

 

 

また、産前は何かやるときに、最悪自分が尻をぬぐって対応すればいいや…という姿勢でやっていましたが、自分一人でできることには限界があるなと実感する日々です。


まだまだ模索中ですが、どうやって人の力を借りるかが私の課題です。

特に自分より年齢が上の方にお願いするのって難しいですが、「その人のスキルを見込んでその人しかできないんです」という持っていき方をしたり、会社としてのメリットや本人にとってのメリット(評価されやすいPJに見せるとか楽しそうに見せるとか、おいしそうに見えるように)を提示したりしています。


ですが、本当は人間的な魅力で、この人のためならやりたい!と思われる何かがあることが最終的には大事なんだろうなと思っています。
中々それは身に着けようと思って身に着けられることではないと思います。

①誠意をもって接すること、②相手に対しての思いやりを持つこと、③自分自身が努力していることあたりが、私自身が人に対して好感を持つポイントだったりするので、その辺り意識して少しでもそうなれたらいいな…

いや、無理かな…

 

あとはやっぱりコミュニケーションが大事だったりするので、ランチだったりで色々な人と交流をしてお互いを知る・知ってもらうを心掛けるようにしています。(コミュ障なのでお酒の勢いないの辛いですけど)

 

道半ばではありますが、色々な人の協力を得て、前よりも大きなプロジェクトで大きな成果を残すことも出来ました。

とはいえ、そう上手くいくことばかりではないですが…

でも、この歳になって色々なことに慣れてしまった中で、新しい働き方を模索したり、チャレンジしていくのは楽しいことですし、貴重な機会なので、色々挑戦出来たらなと思います。

 

産前と全く同じ働き方をするというのは一般的にはまず難しいのではないかと思いますが、より多くの人を巻き込んでより大きな成果を目指していくことは不可能ではないですし、それを出来る人間になりたいなと思いました。