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ワーキングマザーのつぶやき

仕事関係で残しておきたいことをツラツラと。

時短と昇格。もらったバトン。

こんばんは。

 

復職するときにいくつか仕事の目標を掲げました。

その一つ、「時短で昇格をする」

無事に昇格が決まり、目標達成できることに。

 

この一年すごく頑張りました。

飛び抜けた能力があるわけではない私が、仕事で時短で成果を出すために、優先度を考え、多くの方に協力を仰ぎながら新しいチャレンジに取り組みました。

復職一年目でブランクを埋めながらそれを行うことも大変でしたし、休みが多くなってしまう中での調整に磨り減ることもありました。

時間がなくて仕事の精度が粗くて、不完全燃焼だったり悔しい思いをすることも。

 

うちの会社は昇格が本当に厳しい争いなので、自分よりかなり上の年齢の方や優秀な方とも争わなければならないわけで、対策もすごく苦労しました。

相手はフルタイムで残業ありが殆どですし。

勉強して資格もいくつかとりました。

 

実家にも頼れない中で、すごく頑張ったし、一年やりきった!!

けど。

それ以上に周りに恵まれていました。

色々配慮してくれた上司。協力してくれたり助けてくれた周りの方々、違う部署の方々。

 (色々考慮してくれた夫もサンキュー)

 

そして、私より先にワーキングマザーとして頑張ってくれていた方々。

 

今まで頑張ってきてくれた方々がいたから、こういうチャンスを頂くことができました。

 

それぞれ時代のフェーズ、企業ごとのフェーズがあるかと思います。

うちの会社の場合、

 

女性が働くために男性と同じだけ頑張った時代、人、

 

育休や時短や各種制度を利用し仕事と育児を両立しよう、周りの理解を深めようと頑張った時代、人、

 

マミトラに抗ってきた時代、人、

 

こうやってバトンが渡されてきました。

そして、時短でも評価されることができるようになりました。

 

人事や上司からは自分自身の評価ポイントとともに「時短や残業しないという制約があっても、成果をあげれば真っ当に評価がされる。他の人にとっても頑張ろうと思えるような存在として頑張ってくれ」とも言われました。

 

スーパーウーマンではない普通の子持ちでもやれるということを証明していくのが私の当面の役目といいますか、目標になります。

少しセーブするという選択肢もある、セーブしつつも諦めないという選択肢もある。

そして、後ろに続く人が更に自分の好きな道をやりやすく歩めるようになるといいなと思います。