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ワーキングマザーのつぶやき

仕事関係で残しておきたいことをツラツラと。

保育園見学時の確認事項

こんばんは。

二回の保活経験を経て、保育園見学で私自身がチェックしたことなどをまとめたいと思います。

 

1.理念

 どれがいい!って明確なのはないんですが、こう育てたいっていう大枠が一緒だったり、共感できるか?を考えていました。

 

あとは地味ですが、過度にお母さんって言わないとか。

「親御さん」あるいは「お父さん、お母さん」って言ってるところには好感持ちました。双方いるとは限りませんし、2人いるなら2人で育てるわけですし。

細かいですが、色々なケースを想定できるところがいいです。

 

2.先生たちの男女比、待遇、雰囲気

個人的には男性もいた方がいいと思って聞いていました。

職場として、私の経験上は、両方いる方が上手く回っているケースが多いからです。

 

また、待遇も失礼ながら見ました。先生達にはいい待遇で楽しく働いていてほしい。

それが子に返ってくると思っています。

育休から帰ってきた先生が多いところなどは、魅力があるんだろうなとポイントアップでした。

 

3.子供たちの雰囲気、挨拶をするか

子供たちが楽しそうにしているかというのが一番。感覚的なものですけど、見ていました。

あとは、年齢が上の子は挨拶をしてくれたか。

殆どの子がする園(先生が挨拶を促したりする)と殆どがしない園で結構別れていました。

園にいる時間は長いですし、私は明るく挨拶できる子になってほしいので、重視しました。

 

4.食育

食育に力を入れてますってところはいいなと思いました。

今は姫路の園問題もありますから尚更気になりますよね。

私が見学に行った園は殆どが毎日の食事一食分が飾ってあり、今の園もそうです。

今の園も今度の園も、産地直送のバラエティ豊かなメニューが食べられるところがいいなと思いました。

子供は家では好き嫌い激しいですが、園ではモリモリ食べているそうで……

 

5.親の制作物

不器用なので少ない方がうれしいですし、親の制作物が愛情表現と宣言するところは私にはあわないなと思い、外しました。

違う形で愛情は表現したいと思います。

 

6.距離

言わずもがな。日々のことだし、家族でゆったり過ごすためには近くの方がいいです。

 

私自身は、園庭などは二の次、三の次でした。

今の認証園は園庭なしですが、公園や色々なところで遊ぶプログラムを考えてくれてるので問題ないと思います。

どちらにしても都内の園庭は狭いので、上の年齢の子たちは公園に行ったりするようですし。

 

どれを優先度高くするか、最後は直感になるんですけどね。

希望しても、悲しいかな、希望通りには入れませんしね…

 

本当に色々な園を見学しましたが、結局は我が家は新設園になりました。 

新設は見学ができないので、私は同じ企業が運営してるところを見に行ったり、ネットで評判を調べました。

同じ企業でも部署によってカラーが異なりますし、園でも同じだとは思いますが、それでも目指す方向性は同じになるでしょうと考えてます。

 

大切な我が子を預ける保育園。

入ってみなければわからないところも多いですが、お子さんと親御さんにあった素敵な園が見つかり、希望通りに入れますように。

自分の付加価値とは

こんばんは。

育児中の仕事について成果を出したいと考えると、すぐに代われる必要があるけども、自分ならではのスペシャリティみたいなものも同時にある必要があって、どうやったらいいんだろうと思ったりします。

 

昔は全部自分自分!と自分が最悪時間をかければ解決できたりしたわけですが、それはもう出来ない。
代われる上で、自分ならではの特別感とは一体なんなのか…

 

組織は誰かがいなくてもまわるようにしなければならないですし、自分自身もいざという時に休めない…となると、とても困ります。
大きなこと・新しいことへ沢山チャレンジしたいけど、自分の稼働は足りない。
どうしたらいいのか…

 

今のところたどりついた考えは二つです。 

 

1.マネジメントを意識する
自分は火付け役になり、人を如何に動かせるかということを意識しようと決意しました。
年齢的にも自分が実務ばかりするよりは少しマネジメントも意識していった方がいいタイミングかと。

この一年仕事をうまく回すためにまわりの協力を仰ぐにはどうしたらいいのだろうというのを常に模索していた気がします。
仕事を切り出す時に相手のモチベを上げるためにはと考え、任せる、褒めるという点を重視しました。
大きな目的や目標があってればよくて、細かいことは見ないように、相手のやりやすいようにを意識しました。


今のポジションでは、組織の仕組みの課題検討、解決策の検討や実務の方ではどういうプロジェクトにするか、何を目標にするか、成果の見せ方などは抑えて、実行は他の人に任せます。

 

たまにソリが合わないとか、上手く進められないケースになったときは、相手を自分の部下と勝手に認定して、彼・彼女のモチベーションをあげるために…とか動かすためにみたいな一段上から目線になると、何だか達観した気持ちになったりもしました。
言い方が悪いですが、自分の目標を達成するための大事な大事な駒ですしね…

 

自分でやる時にはいつでも誰かが代われるように進捗をまとめたり次に何を取りかかればいいかを分かりやすくしたり気をつけています。
あとは50点でいいので、とりあえず人前に出せるものを早々に作るというのを心掛けてます。
資料は超シンプル、きれいにするのは最後の最後にゆとりがあればです。


話が逸れましたが、代わりはいるし、そうであるべきだと思います。
唯一無二はないですし、そうなっては会社としてもダメですし、時間のある時はともかく、育児中の場合は自分も苦しくなるだけだと思います。
代わりはいくらでもいる中で、自分がいなくても立ち行かなくなるなんてことはないけど、でも、その中でもより生産性をあげられるか?という違いはあると思います。

 

結局は、人のモチベーションをあげていける人が強いのではないかと思っている次第です。

一緒に仕事をしたいと思うケースには、何だかついていきたいと思う人、助けてあげたいと思う人等、様々なパターンがあると思います。
性格は異なれど、共通して言えるのは、素直、誠実、一生懸命という点なので、その辺りを磨いて、「何かあの人と仕事をすると楽しいし良いことがある」という付加価値がある人になれたらいいなと思います。


2.経験×経験×経験…=自分のみ
私の場合、キャリアを積む場合、主な戦う相手は社内の人間になります。
そこでの差別化を考えていたのですが、技術力があるわけでもない、今の分野はそれなりに詳しいと自負しているけど、でも上もいるかもしれない。
同じような経験をした人もいるだろうし。
私だけのスキルって何だろうと考えたりしました。 

 

なんですが、

 

本当に自分以外も自分と同じ経験を重ねてきたのでしょうか。


仕事の経験①×仕事の経験②…×資格①×資格②…×育児経験×過去の様々な経験…=自分
なわけで、唯一無二なんじゃなかろうかと。

 

また同じ経験をしたとして得たものや気づきって同じになるのでしょうか。

 

ということで、自分しかないんだみたいな自信を持つようにしました。
実際に何が出来るかもそうなんですが、それ以上に自信を持ってる人は強いと思います。

自信を持てるように、自分の引き出しを広げるためにも色々な経験をしていきたいものです。

 

 

代わりがききつつも、特別感のある人、いたら頼りになる人を目指して頑張っていきたいなと思います。

共働き生活で頼りにしてるものたち

こんばんは。

 

共働きを選択した以上、家事も育児も仕事も完璧に!なんて、少なくとも私は無理で。

この中で、私は一番大事なのは育児、次が仕事と考えていて、そうなると家事をいかに捨てるか?が鍵になってきます。

 

それを家電や便利なグッズ、住まいで補うことにしました。

 私の相棒達を紹介させて頂こうかと。

 

 

■家事

・掃除

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我が家では掃除ロボット二台使いで、日々はダイソン、週一でブラーバの床拭きという感じにしてます。

ブラーバはアホなので見張りが必要ですが、ダイソンは全て勝手にやってくれるので、大変助かってます。

これとダイソンコードレスがあって、掃除ロボ立ち入り禁止エリアは2日に1回くらい掃除してます。

 

アウトソースも楽かと思うのですが、私は人が来る調整が面倒なので、年1〜2回大きくやってもらう感じです。

 

・食器洗い

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食洗機様様です。

導入前まで食器を置きっ放しにする夫にイラついたものですが、導入後は何故か入れてくれるようになりましたし、仮に忘れていてもまぁいいかと思えるようになりました。

精神安定剤です。夫婦仲までよくしちゃう。

食器も調理器具も食洗機対応にしました。

 食洗機さんのいない生活はもう考えられません。大事な人です…

 

・洗濯

朝はどうしてもバタバタするので、夜に洗濯し浴室乾燥室に突っ込むようにしました。

あわせて、洗濯は夫の家事分担に。 

 

・料理

そもそも子供のご飯は土日に作って冷凍しておいて、平日は料理しません。親は総菜や外食。

土日に作るときは無洗米とパック出汁は言わずもがな。

出汁はこれ気に入ってます。

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あとは近所に、かなり色々な種類の無農薬の冷凍カット野菜が売っているので愛用してます。

料理はカットと洗い物が億劫ですからね…

 

 

■住まい

実家にも頼れない身としては、なるべく早く迎えに行けてなるべく仕事をできるようにするために職住近接にしました。

時短と安全を追求して、駅近、宅配ボックス、いつでも・フロアでゴミ捨て、クリーニングや荷物出しをしてもらえる、コンビニがある、諸々の柔軟性やセキュリティ等を実現すべく、マンションに。

 細かな積み重ねですが、確実に家事稼働は減るので、マンションは共働きの味方だなぁと思っています。

子育てのみ考えると、一軒家でお庭で遊ぶのに憧れますが、マンションは非常に楽に過ごせています。

 

使えるものはうまく使って少しでも楽に生活ができるといいですよね。

時短と昇格。もらったバトン。

こんばんは。

 

復職するときにいくつか仕事の目標を掲げました。

その一つ、「時短で昇格をする」

無事に昇格が決まり、目標達成できることに。

 

この一年すごく頑張りました。

飛び抜けた能力があるわけではない私が、仕事で時短で成果を出すために、優先度を考え、多くの方に協力を仰ぎながら新しいチャレンジに取り組みました。

復職一年目でブランクを埋めながらそれを行うことも大変でしたし、休みが多くなってしまう中での調整に磨り減ることもありました。

時間がなくて仕事の精度が粗くて、不完全燃焼だったり悔しい思いをすることも。

 

うちの会社は昇格が本当に厳しい争いなので、自分よりかなり上の年齢の方や優秀な方とも争わなければならないわけで、対策もすごく苦労しました。

相手はフルタイムで残業ありが殆どですし。

勉強して資格もいくつかとりました。

 

実家にも頼れない中で、すごく頑張ったし、一年やりきった!!

けど。

それ以上に周りに恵まれていました。

色々配慮してくれた上司。協力してくれたり助けてくれた周りの方々、違う部署の方々。

 (色々考慮してくれた夫もサンキュー)

 

そして、私より先にワーキングマザーとして頑張ってくれていた方々。

 

今まで頑張ってきてくれた方々がいたから、こういうチャンスを頂くことができました。

 

それぞれ時代のフェーズ、企業ごとのフェーズがあるかと思います。

うちの会社の場合、

 

女性が働くために男性と同じだけ頑張った時代、人、

 

育休や時短や各種制度を利用し仕事と育児を両立しよう、周りの理解を深めようと頑張った時代、人、

 

マミトラに抗ってきた時代、人、

 

こうやってバトンが渡されてきました。

そして、時短でも評価されることができるようになりました。

 

人事や上司からは自分自身の評価ポイントとともに「時短や残業しないという制約があっても、成果をあげれば真っ当に評価がされる。他の人にとっても頑張ろうと思えるような存在として頑張ってくれ」とも言われました。

 

スーパーウーマンではない普通の子持ちでもやれるということを証明していくのが私の当面の役目といいますか、目標になります。

少しセーブするという選択肢もある、セーブしつつも諦めないという選択肢もある。

そして、後ろに続く人が更に自分の好きな道をやりやすく歩めるようになるといいなと思います。

復職前の不安。実際は?

こんばんは。

 

Twitterで間もなく復職される方のつぶやきをみたり、職場に復職される方があいさつに来たり、4月まであと少しになってきているのだなぁ、自分のWM生活もまもなく一年になるのだなと実感する日々です。

 

昨年の今頃。

私はとにかく不安でした。どのような不安を感じていて実際どうだったのかを少し書きたいと思います。

0歳4月での復職でした。

 

1.哺乳瓶拒否問題

私はずっと完母できていて、1月くらいから哺乳瓶の練習をはじめましたが、結局たまに10ml飲めばいい方、みたいな形で4月を迎えてしまいました。

この子は水分補給もできないんじゃないだろうか…。

私は自分が楽で何となく免疫にいいと聞いたから母乳にしていましたが、復職を見込んで混合にしなかったことをすごく後悔しました。

ですが、保育園の先生、さすがでして、3日目にして50ml飲み、一か月後には普通に家でも飲むようになっていました。

先生には頭が上がりません。

哺乳瓶拒否の子は結構多いそうで、あの手この手で飲ませてくれる&のどが乾いたら飲むようで、本当にホッとしました。

 

2.授乳で乳張るのでは問題

日中に授乳ができなくなるので乳張るのでは…もう続けられないのではと思いましたが、復職直後は朝、夕、晩。

少しして、朝、晩。2か月後くらいに夜のみ。4か月後に卒乳。

体質によりけりかもしれませんが、最初は多少痛かったものの、吸入することなくスムーズに移行ができました。

 

3.人見知りのわが子ヤバいのでは問題

うちの子は本当に人見知りがひどくて、保育園に預けたらどうなるのか…と思っていました。

最初は予想通り、特定の先生に常に抱っこされていないと泣いてしまう状態だったのですが、1週間後には泣かなくなり、一か月後には大好きな先生ができ、3か月後には振り返りもしなくなり、今となっては迎えに行っても、え…まだ遊ぶ…みたいな顔してそのまま遊び続けることが多くなりました。

先生への信頼は勿論、お友達とも笑いあったりしています。

先生たちは本当にすごいですし、子供の適応能力もすごいです。

きっと楽しく保育園生活を送ってくれるかと思います。

 

4.保育園の生活リズムと全然違う生活をしている…

 保育園のスケジュール表を見たときに、えっ、11時にご飯?昼寝は3時間?こんな生活できてないー!と思いました。

ですが、これも1ヶ月くらいすると慣れてその土日も含め、この生活になりました。

 

5.仕事をどこまでやれるの?そもそも私はどうしたいの?

産休に入る前までは色々なプロジェクトをやりました。

上司や周りからもそれなりに期待されていたように思います。

ただそれは、無制限な時間があってこそ。ない中でどこまでやれるか。

そしてそもそも、子供が生まれた今私はどうしたいんだっけ?というのがよく分からなくなりました。

 復職してみると少し違う視点から仕事に取り組めるようになり、また上司が私を信じてくれて多くのやり甲斐を感じる案件を任せてくれて、あぁ…私にとって仕事はとても大切でもっと頑張りたいと思いました。

何だかよくわからなくても復職して気づくこともあるでしょうし、考えも変わりますし、その時その時の自分と家族の考えを大切にしようと思いました。

 仕事の回し方は激変し、人に頼る、仕事を捨てるのやり方は未だに模索中で、日々体力的には疲れてますし、ピンチも多々ですが、新しいチャレンジ自体は楽しいです。

 

6.年休足りるの?問題

結論からいうと、夫と分担して足りてますが、突発的な休みは多いです。

私はTODOが発生したら、とりあえず50点に素早く仕上げて最低ラインだけ死守とか、夫と交代して2日連続丸々は休まないとか、共有を増やすとか、何とか今年は乗り切れた感じです。

ですが、子供によりけりで強さが異なるので、

何とも言えず。

最初の一年半だけ…という先人の言葉を信じ、励みにしています。

 

他にも色々ありましたが、思い出せた限り書いてみました。

妊娠生活が不安、出産が不安、保活が不安、両立が不安…と本当に妊娠してから色々な不安と戦ってきたかと思いますが、これから復職される方のWM生活が楽しいものとなるよう、心から勝手に応援しています。

長きに渡る保活〜もう保活なんてしたくない〜

こんばんは。

 この時期、殆どの自治体にて保育園入所についての結果が出たのではないでしょうか。

希望通りになった方、希望通りではないけれど預け先は見つかった方、まったく見つからなかった方、それぞれかと思います。

 

我が家は昨年認可はだめで、認証に入園することになりました。

そして、加点をもって臨んだ今年の保活で認可へ入所できることになりました。

保活でやったことや感じたことなどを書きたいと思います。

 

 

■産前

・家はいずれ出産するだろうと考え、保育園を見込んで近隣の区と比較、またその区内では比較的入りやすいといわれている地域に居住をしました。

・妊娠中は同僚や友人から保活にまつわる情報収集をしたり、区にいって入園の点数ボーダーを調査しました。

 

 

■産後

・産後一か月で認可園、認証園の見学を開始。10数園見学にいきました。

(産後すぐの体で行くのは本当に大変でした。子供が病気になったらいやだなと思ったので子供は夫に見てもらって見学に行っていました)

ですが、見事に落ちました…

・認証の内定連絡をいただき、入園を決定しました。

未だに選考基準がわかりませんが、比較的早く迎えにこれそうな会社かどうかは見ているのではというのがもっぱらの噂です。

 

入りやすい地域じゃなかったの!?別にここに住まなくてもよかったじゃないかとガクッとなりました。

 

 

■復職後

・再度保育園の見学

・一歳のボーダーを役所でヒアリング

(我が家の点数はフルタイム+2点。昨年度実績ならば、フルタイム+3点だと確実。2の園もあるものの税区分まで見ると全滅、不人気の園ならば1点のためいけるという状況。1歳4月は純粋な育休明け第一子の人は全く入れない状況です)

・周りからのアドバイスもあり、新設園を狙うことに。

(新設園は見学にいけないので、どうしても人気は下がる傾向にあるようです)

 

ということをして、新設園での入所が決定となりました。

 

あれっ、今までの見学はなんだったの…?状態です。

それでも決まってくれたのでそれは贅沢な嘆きなのでしょう。

 

見学はできていないので若干不安なのですが、ただ、系列園は素敵なところですし理念が素晴らしいので、楽しみでもあります。

一方、人見知りな子供を転園させることへの不安はすごくあり、昨年決まっていてずっと通い続けられたらよかったのに…という思いはあります。

今の先生たちがよくしてくれて子供はすごくなついているので、大人の都合で本当に申し訳ないな…と。

ただ、3歳退園の際に行き場がなくなるという事態を避けられたことは、とても安心しました。

たっぷり可愛がって、子供が安心できるように努めたいと思います。

 

 

保活に対して思うのは、本当になんでこんなに大変なのか…と。

頑張っても頑張っても自分のあずかり知れぬところでどうしようもできない無力感といいますか。

これでも私の住んでいるところは激戦とまでは言えない、都心の割には比較的入りやすいところだと思います。

0歳4月の申し込みで加点3点がないときついところもあると聞きますし、会社がいくら育休の制度を整えてくれても、保育園がこの状況だと活用できないですし、本当に整備されることを祈ります。

この状況だと2人目を不安に思う方も多いと思います。

 

私の周りでも保育園入所不可で育休延長をしている方が多くいます。育休延長でつないでいますが、もし3歳まで行き場が見つからない場合、一旦は退職を余儀なくされます。

それは個人の人生としてだけではなく、会社としても、社会的にも損失でもあるわけで。

 

産前、本当に無事に生まれてきてくれるかどうか不安な中で保活をはじめるのは精神的にも肉体的にもしんどかったですし、産後すぐに動き出すのもすごくしんどかったです。

保育園の入園ということに悩まず、苦労せず、望んでいる人が利用できるようになりますように。

時短とフルタイム

こんばんは。

復職するにあたって、あるいは年度がまもなく変わるので、時短にするか、フルタイムにするか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

私は、色々なことを考えましたが、0歳7か月での復帰で授乳を続けていたのもあり、少しでも子供と長くいたいと今年は時短を選びました。

職場でまわりの子持ちの方が全員時短を最低6年はとっている人ばかりというのもあったので、あまり疑問にも思わず。

 

やってみて感じた時短のメリットは、子供と長くいられること、仕事のメリハリをつけられることでしょうか。

一方、金銭的な面ではかなり給与の額が下がるところが多いかと思いますし、仕事にも制限がかかったり、フルタイムの方々との時間の流れの違いを感じたりで調整に難航したりすることがあります。

また、私の上司は時短でも重要な仕事を任せてくれましたが、「時短だから」と雑務しか与えられなくなった…などというケースも聞いたりします。

 

で、自分自身が今どう思っているかというと。

早くフルタイムに戻したいと思うようになりました。

一番の理由は、あと一時間でもあればもう少し仕事の質があげられる、もっとやりたいということ。

私自身はやれないことにストレスを感じるタイプで、沢山の大きな案件を行うことがモチベーションの源になります。

あなたならできる!なんて言われると天にものぼる気持ちで楽しくやってしまうタイプです。

背景には 職場的に色々任せてくれつつも、ハードすぎない、自分でコントロールできる環境があるというのもあります。

 

逆に、やることが多いのにストレスを感じるタイプの方もいると思います。

やりがいを感じるポイントも人それぞれで、雰囲気がいいことがモチベになったり、あなたと仕事をするのが楽しいといわれるのがうれしい方や、自分の好きなことをやるのがうれしい方、様々です。

 

「子持ち」というのは一つの仲間意識が芽生え、つい同じと認識しがちですが、個はそれぞれ考えていることも望むことも異なると実感することが増えました。

 

相手が何を求めているか、どういうことに喜びを感じるかを考え、どういう仕事の仕方をしていくか、分担するかを考えるのが大事だなと思ったりしました。

一方、以前も書きましたが、自分の望むスタイルは伝えないと、わからないこともあると思うので、コミュニケーションをとりながら自分の希望を伝え、お互いに気持ちよく仕事ができるようにしたいと思いました。

 

それぞれの意思を尊重しながら仕事をしたいと思いますし、個々のモチベを最大限あげられる管理職にいつかなれたらと考えました。