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ワーキングマザーのつぶやき

仕事関係で残しておきたいことをツラツラと。

復職前の不安。実際は?

こんばんは。

 

Twitterで間もなく復職される方のつぶやきをみたり、職場に復職される方があいさつに来たり、4月まであと少しになってきているのだなぁ、自分のWM生活もまもなく一年になるのだなと実感する日々です。

 

昨年の今頃。

私はとにかく不安でした。どのような不安を感じていて実際どうだったのかを少し書きたいと思います。

0歳4月での復職でした。

 

1.哺乳瓶拒否問題

私はずっと完母できていて、1月くらいから哺乳瓶の練習をはじめましたが、結局たまに10ml飲めばいい方、みたいな形で4月を迎えてしまいました。

この子は水分補給もできないんじゃないだろうか…。

私は自分が楽で何となく免疫にいいと聞いたから母乳にしていましたが、復職を見込んで混合にしなかったことをすごく後悔しました。

ですが、保育園の先生、さすがでして、3日目にして50ml飲み、一か月後には普通に家でも飲むようになっていました。

先生には頭が上がりません。

哺乳瓶拒否の子は結構多いそうで、あの手この手で飲ませてくれる&のどが乾いたら飲むようで、本当にホッとしました。

 

2.授乳で乳張るのでは問題

日中に授乳ができなくなるので乳張るのでは…もう続けられないのではと思いましたが、復職直後は朝、夕、晩。

少しして、朝、晩。2か月後くらいに夜のみ。4か月後に卒乳。

体質によりけりかもしれませんが、最初は多少痛かったものの、吸入することなくスムーズに移行ができました。

 

3.人見知りのわが子ヤバいのでは問題

うちの子は本当に人見知りがひどくて、保育園に預けたらどうなるのか…と思っていました。

最初は予想通り、特定の先生に常に抱っこされていないと泣いてしまう状態だったのですが、1週間後には泣かなくなり、一か月後には大好きな先生ができ、3か月後には振り返りもしなくなり、今となっては迎えに行っても、え…まだ遊ぶ…みたいな顔してそのまま遊び続けることが多くなりました。

先生への信頼は勿論、お友達とも笑いあったりしています。

先生たちは本当にすごいですし、子供の適応能力もすごいです。

きっと楽しく保育園生活を送ってくれるかと思います。

 

4.保育園の生活リズムと全然違う生活をしている…

 保育園のスケジュール表を見たときに、えっ、11時にご飯?昼寝は3時間?こんな生活できてないー!と思いました。

ですが、これも1ヶ月くらいすると慣れてその土日も含め、この生活になりました。

 

5.仕事をどこまでやれるの?そもそも私はどうしたいの?

産休に入る前までは色々なプロジェクトをやりました。

上司や周りからもそれなりに期待されていたように思います。

ただそれは、無制限な時間があってこそ。ない中でどこまでやれるか。

そしてそもそも、子供が生まれた今私はどうしたいんだっけ?というのがよく分からなくなりました。

 復職してみると少し違う視点から仕事に取り組めるようになり、また上司が私を信じてくれて多くのやり甲斐を感じる案件を任せてくれて、あぁ…私にとって仕事はとても大切でもっと頑張りたいと思いました。

何だかよくわからなくても復職して気づくこともあるでしょうし、考えも変わりますし、その時その時の自分と家族の考えを大切にしようと思いました。

 仕事の回し方は激変し、人に頼る、仕事を捨てるのやり方は未だに模索中で、日々体力的には疲れてますし、ピンチも多々ですが、新しいチャレンジ自体は楽しいです。

 

6.年休足りるの?問題

結論からいうと、夫と分担して足りてますが、突発的な休みは多いです。

私はTODOが発生したら、とりあえず50点に素早く仕上げて最低ラインだけ死守とか、夫と交代して2日連続丸々は休まないとか、共有を増やすとか、何とか今年は乗り切れた感じです。

ですが、子供によりけりで強さが異なるので、

何とも言えず。

最初の一年半だけ…という先人の言葉を信じ、励みにしています。

 

他にも色々ありましたが、思い出せた限り書いてみました。

妊娠生活が不安、出産が不安、保活が不安、両立が不安…と本当に妊娠してから色々な不安と戦ってきたかと思いますが、これから復職される方のWM生活が楽しいものとなるよう、心から勝手に応援しています。